| ボルグワーナー・モールス・テック社、日本でのビジネスを拡大 (Japanese) - March 29, 2005
ボルグワーナー・モールス・テック社は、三重県名張市の事業所から約17キロ離れた青山に、新しい施設を開設した。これは、日本における同社のエンジンタイミングシステム事業の成長と、日本と欧州でエンジンタイミングシステムがベルトからチェーンに移行しつつあるトレンドとを反映した事業拡大だ。
「日本のダイナミックな市場には、ノイズ・振動の減少、パッケージング、耐久力、燃料効率の改善などを含めた最適なエンジンソリューションを求める顧客が存在しており、そういった相手にビジネスを行うすばらしいチャンスが経験できます」とボルグワーナー・モース・テック社の社長兼ジェネラルマネージャ、ロジャー・ウッド(Roger Wood)は言う。「ベルトに代えてサイレントチェーンを導入する企業は増え続けており、ボルグワーナー社はそのニーズに応えるメーカーとして世界的に有利な立場にあります。」
新しく設立された施設では、約8,200平方メートルの敷地にオフィスと2つの工場が建ち、86人の従業員が働く。工場の1つはすでにフル稼働しており、自動車・オートバイ用タイミングドライブに使用するエンジン用サイレントチェーンおよびエンジンタイミングシステムを生産している。今月初めに行われた開場式には、ボルグワーナー社の重役、供給業者、県の役員などが参加。
「世界中の顧客に高度なテクノロジーとパワートレインについてのノウハウを提供するボルグワーナー社が、拡大を続ける事業所リストにモース・テック・ジャパンの青山事業所を加えることができたのは、大変嬉しいことです」とボルグワーナー社の会長兼CEO、ティム・マンガネロ(Tim Manganello)は言う。「新しい施設の開設は、重要な日本の自動車市場においてモース・テックの製品がリーダー的存在にあることを証明するものです。」
ボルグワーナー・モース・テック社は、自動車用チェーンシステムと、エンジンタイミング、自動変速装置、四輪駆動システムjのためのコンポーネントを設計・生産する世界的なリーダー。
ミシガン州オーバーン・ヒルズに拠点を置く米国ボルグワーナー社(NYSE: BWA)は、高度な設計を用いた自動車用パワートレインのコンポーネントとシステムを提供する企業として世界をリードする存在である。17か国62か所に生産工場と技術的施設を持ち、その顧客リストにはフォード、ダイムラークライスラー、ジェネラル・モーターズ、VW/アウディ、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ/キア、キャタピラー、ナビスター・インターナショナル、ルノー/日産、プジョー、BMWなどが名を連ねる。米国ボルグワーナー社のウェブサイトは:http://www.borgwarner.com
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発表元:米国ボルグワーナー社
-0-03/29/2005
/連絡先:米国ボルグワーナー社べス・フェイケンズ(Beth Feikens) +1-248-754-0883/
ウェブサイト:http://www.borgwarner.com
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