私たちについて

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CSR

コンプライアンス

倫理規定(抜粋)

ボルグワーナーは、誠実さと敬意を最重視しています。この2つは、当社が堅持する基本信条の一部です。従業員、役員、契約社員、代理人、代表者は、それぞれあらゆる活動で誠実さと敬意を示すという責務を負っています。

法律の遵守
すべての業務と経営の遂行において、適用される法律および規制を徹底遵守することを、ボルグワーナーの最重要規則とします。

ボルグワーナー倫理行動規定

従業員による決定、選択、行動は、その個人を映す鏡であると同時に、ボルグワーナーを代表するものでもあります。当社の社会的評価は、従業員各人の方にかかっています。従業員各人が、もっとも厳しい倫理規定を遵守するように努めなければなりません。

社会貢献活動

2019年12月
【ボルグワーナーウインタードリームカップ-U10】
夏に引き続き24チームが参加の大きな大会になりました。天気にも恵まれ子供たちの必死に頑張る姿が印象的でした。皆様のおかげで無事大会を終えることができました。
Kids Play 当社社員からの表彰

2018年9月
【学生フォーミュラ協賛】
静岡県の小笠山総合運動公園で開催された「学生フォーミュラ」イベントに3年連続で協賛しました。
Student Formula3
Student Formula2
Student Formula1

【ボルグワーナードリームカップ 学童軟式野球交流大会(ミニ甲子園)協賛】
伊賀市、名張市から計11チームが参加し、雨交じりの中、選手たちは一生懸命プレーしていました。

BorgWarner Cup Baseball1 BorgWarner Cup Baseball2

2018年8月
【地域の少年スポーツ団体へのテント寄贈】
ボルグワーナードリームサポートプロジェクトより、地域の少年サッカーチーム、少年野球チームへテントの寄贈を行いました。

※ボルグワーナードリームサポートプロジェクトとは
地域社会貢献活動の一環として、若者、子供達の夢へのチャレンジを支援する活動。我々は、この取り組みによって、地元企業が未来明るい子供達の育成に寄与し、諸活動に賛同、参画する文化が構築されていく事を期待しています。

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 2018年7月
【ボルグワーナーサマードリームカップU-11協賛】
三重県内外から計22チームが参加しました。猛暑の中でしたが、名張市サッカー協会や保護者の皆さんのご協力のおかげで、トラブルなく大会を終えることが出来ました。
BorgWarner Cup Soccer1 BorgWarner Cup Soccer2

環境

環境方針

当社は、自動車のチェーン、チェーンドライブ及び可変動弁機構に関係する 部品の設計・開発から生産・営業まで一貫した事業を行います。 また、ボルグワーナーグループの一員としてグローバル企業の一端を担います。

私達は「自然との共生」を認識し、地域社会をはじめ、地球環境との調和・環境保全を基本に行動します。

  1. 法規制、条例及びその他の要求事項を遵守する事はもとより、必要に応じ自主基準を設け、また、利害関係者の声を環境改善に生かし、環境汚染の防止に努めます。
  2. 環境負荷の低減目標を定め、継続的な改善を推進します。
    ・省資源・省エネルギーの推進
    ・廃棄物の削減の推進
    ・資源リサイクルの実現
  3. 製品開発において次の点を考慮した開発を推進し、自動車の環境パフォーマンスを継続的に改善します。
    ・リサイクル、リユースの為の要求事項の順守
    ・車両の排気ガス低減、燃料消費向上に貢献する製品開発の推進
2018_Environment Policy


省エネ・廃棄物削減の取り組み
私たちはISO14001の継続的改善の精神に則り、電気、石油ガス、水、廃棄物排出量の各々を毎年1%改善する目標を立てています。

(例:2017-2018年 廃棄物削減活動状況) 2017-2018廃棄物削減活動結果

グリーン調達の取り組みについて

当社の環境要求事項に関して、積極的に取り組まれるお取引先様との取引を優先します。

環境要求事項
● 環境マネジメントシステム
      ISO14001認証取得、あるいは環境マネジメントシステム第三者認証取得の有無
      お取引先様自身のグリーン調達実施と運用実施
●    法順守
      環境に関する法律を遵守、過去2年間に法律違反による処罰有無
●    環境保全に関する情報提供および情報伝達
      ボルグワーナーが要求する必要な環境情報の共有協力
      お取引先様のサプライチェーンにおける環境情報伝達の推進

3R活動および地球温暖化防止活動を通じて、生物多様性保全および水資源保護のグリーン調達活動を推進します。

グリーン調達活動の具体的例
●    省エネ、廃棄物、輸送手段等の環境維持改善活動の推進
●    納入品の包装資材減少・適正化、One-way木材パレットの代替化等
●    設計業務のある場合には、環境配慮設計の実施

環境保全活動
近年の環境に関する最重要のキーワードが持続可能性(Sustainability)でしょう。私たちは全社員に対し、地球環境の問題と日々の生活・生産活動の関連について教育し、環境教育を通じた環境意識の改善に取り組んでいます。

また、毎年6月には地域のごみ清掃活動に参加し、地域への貢献を通じた社員の環境意識改革にチャレンジしています。

(2018年クリーン作戦の様子)
2018クリーン作戦2
2018クリーン作戦3

安全衛生

安全へのまなざし
Safety is not a Priority, Safety is a Value.
安全には不変の価値があり、常に尊重すべきである。
米国本社での研修で最初に学ぶ安全哲学です。
安全を「優先順位付けすべき事柄」であると考えた場合、他のことを優先してしまい、ないがしろにされることが起こり得ます。しかし、安全にはずっと変わらない価値があります。
私たちは、安全を不変の価値とし、常に尊重します。

労働安全衛生方針

当社は、「安全で働きやすい健康的な職場が人間尊重の基本であり、生産性の向上と社会貢献に欠かせないものである。」と考え、以下の方針を定め運用すると共に、積極的な労働安全衛生の向上に努める。

  1. 当社の事業活動に関係する全ての業務は、労働安全衛生方針に則り行われること
  2. 安全衛生委員会を設置し、会社及び組合双方より委員を選出し、法規則の遵守は基より、安全衛生活動の評価と見直しを図る
  3. KYTを基本とした危険予知訓練を実施し、安全意識の高揚を図り、災害ゼロを目指す
  4. 5Sを基本とした快適な職場環境の実現を図る
  5. 定期健康診断の励行による健康の維持・増進を図る

GSSF(Global Star Safety Framework)
ボルグワーナーでは、安全衛生活動の基礎に私たちの独自の安全衛生マネジメントシステムであるGSSF(Global Star Safety Framework)を採用しています。
GSSFは、異なった文化を持つ他国・他拠点での安全活動を同一の指標で評価し、継続的改善を促します。GSSFは化学薬品管理、人間工学、健康管理といった20の分野の管理目標値を5段階に分けて設定し定量的に点数化し評価するシステムです。
全世界のボルグワーナーグループの平均値83点に対し、弊社の2017年度末のスコアは90点と、グループの中でも高い安全水準を保っています。

Global Safety Team
ボルグワーナーにとって安全はかけがえのない価値です。
毎年、1~2回の頻度で各拠点の安全担当が集まり、安全に関する問題・ベストプラクティスを共有し合うGlobal Meetingが開催されます。
世界に安全文化を発信し、また他国から良い活動を学び、互いに切磋琢磨しながら安全衛生の継続的改善に私たちは取り組んでいます。

Morse safety 2018

Safety Milestone

ボルグワーナーは、安全に関し無災害労働時間100万時間の目標を設定しています。弊社は、2017年8月、2018年3月に2年連続で100万時間達成を達成し、CEO  Safety Award授賞式を開催しました。
賞金として、米国本社より2万USDの賞金が贈られ、私たちはそれを地域へのAEDの設置、地域の子供たちのスポーツ振興に役立ててもらうため、寄付を行いました。

2018 Safety Award

 

2017 CEO Safety Award

産学連携

弊社は、トライボロジー分野の研究を東北大学の研究室と共同で行っています。

※トライボロジーとは
潤滑、摩擦、摩耗、焼付き、軸受設計を含めた「相対運動しながら互いに影響を及ぼしあう二つの表面の間におこるすべての現象を対 象とする科学と技術」です。
トライボロジーの科学と技術から、機械や部品の低摩擦、低摩耗、表面損傷の低減を実現し、私たちの社会の省エネルギーおよび省資源に貢献しています。

(東北大学 堀切川教授)

東北大学堀切川教授_カラー

研究室サイト

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